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在宅ライター依頼主(発注者)を信用してもいいの?やり取りの方法は?

更新日:

私、在宅ライターの仕事をして早10年になります。

多い時で、一度に8人の依頼主と契約していたこともあります。

 

しかし今までに、ただの1度も、一人の依頼主とも、会ったことも、電話で話したこともありません。

なので、もちろんですが、顔も知りませんし、声を聞いたことがありません。

 

そんな話をすると、私の友達は、必ず目を大きく開き、口を“ぽか~ん”と開き、驚きます。

そして必ず

 

「会った事も、会話をしたこともない人と、どうやって、仕事をしているの?」

「そんな人をどうして信用できるの?」

「自分の事をどうやって信用してもらっているの?」

危ないことはないの?」

「大丈夫?」

 

と質問攻めにされます。

なので、今回は、その疑問にお答えします。

 

【在宅ライター依頼主(発注者)って信用できるの?】 

 

う~~ん、確かに100%信用している、というわけではありません・笑。

もちろん、1年も2年も長くお仕事を頂いている依頼主様の事は、もう全面信用しきっていますが、そうなるまで時間はかかります。

 

特に、お仕事を始めて最初の報酬が、口座に振り込まれるまでは、とても心配です。

月に多い時で、50記事以上納品することもありますから、万が一、依頼主に騙されていたとなれば、1か月分の努力が全部無駄になるわけですからね。

 

また最近では、在宅ライターを狙った悪徳業者も増えているとよく耳にするので、新規で仕事を探す場合には以前よりもさらに慎重になるのは当然です。

ただ、信用できる依頼主を探すのも簡単ではありません。

 

そこで、私なりに考えた信頼できる依頼主(発注者)の探し方のコツを教えますね。

ここで紹介するのは、あくまでも私個人の考えなので、一応参考までに。

 

■実績のある在宅ライター仕事紹介サイトを利用する

 

ネットで、「在宅ライター 仕事」と検索すると、ものすごい数の情報がヒットします。

でも、その全てが安心というわけではありません。

 

中には、在宅ライターの仕事を紹介する風を装って、アダルトサイトへの誘導だったり、会員の募集だったりすることも。

またシステム料という名目で、振込み詐欺を行なう輩もいるので、気をつけてくださいね。

 

これらのリスクを回避するには、在宅ライター仕事紹介実績のある優良なサイトを利用するのがポイント。

私の場合、今は、@SOHOとランサーズのみに絞って、仕事を探しています。

 

ランサーズの場合は、報酬トラブルを回避するための仮払い制も採用されているので、在宅ライター初心者にはおススメかも。

その他、@SOHOでは、依頼主(発注者)の過去案件一覧が確認できます。

 

そこには、案件掲載日が」記載されているので、どのくらい前からお仕事を発注しているのか実績が確認できます。

 

■依頼主(発注者)の実績、会社概要を確認する

 

仕事を見つけて、私が真っ先に行うのが、依頼主(発注者)の実績や会社概要を調べることです。

個人事業主でも、記事を外注するくらいの方なら、ほぼ間違いなくホームページを運営しているので、必ず確認してください。

 

私が確認する箇所は、設立日、所在地、過去実績(取引先)など。

所在地が実在する場所なのかも必ず確認しています。

 

なぜなら、ホームページに記載されている内容が必ずしも真実というわけではありませんからね。

過去、私が、騙されたケースでは、記されていた所在地を後に(騙されたと分かった後に)グーグルマップで調べたところ、な、なんとそこは、空き地でした・泣。「

 

その他にも、プロフィール欄に写真を掲載している方もいます。

お顔が分かれば、なんとなく安心できますよね。

 

■メールの内容から人柄を把握する

 

在宅ライターは、やりとりのほとんどがメールです。

人付き合いが苦手な私にとって、それが在宅ライターの魅力でもありますが・・・。

 

私の友達いわく、

「顔も知らないのに、声も聞けない相手なんて、どうやって信用するのよ!」

と。

 

でも私は、メールにも、相手を知る方法はたくさんあると思っています。

 

  • 例えば、レスポンスの速さ。

 

信頼できる依頼主(発注者)は、遅くても3日以内に連絡が戻ります。

一方、後にトラブルになる依頼主(発注者)は、最初からメールの返信が遅く、1週間以上も待たされた経験も。

 

  • 次に、挨拶や感謝の文面。

 

私の依頼主(発注者)様のメールには、必ず、挨拶と感謝の言葉が綴られています。

 

もちろん、定型句とは思いますが、あるのとないのとでは、受け取る側の気持ちが全然違いますよね。

一方、後にトラブルになる依頼主(発注者)は、挨拶、感謝の言葉どころか、宛名もなく、要件からスタートしますからね。

 

  • 最後は、指示内容がとても丁寧。

 

私は理解力が弱く、一つの案件で何度も質問をすることがあります。

しかし、信頼できる依頼主(発注者)は、そんな私のくだらない質問にもめげずに、何度も何度も丁寧に答えてくれます。

 

さらに、毎回の案件依頼内容もとても細かく丁寧で・・・。

他のライターさんの対応でも忙しいはずなのに、と毎回感謝するばかりです。

 

と、まあ、こんな具合に、メールだけでも相手の人柄が分かります。

便利なメールですが、メールだからこそ、1文字1文字丁寧に綴られているか、相手を思って言葉を綴っているか、を考えて届いたメールを見れば、依頼主(発注者)を信頼していいかが、分かりますよ。

 

【在宅ライター依頼主(発注者)とはどうやってやり取りしているの?】 

 

在宅ライターは、依頼主(発注者)とメールでのやり取りが一般的です。

私も10年在宅ライターをしていいますが、9割がメールです。

 

ただし、最近では、メール以外の方法も増えているので、ざっと紹介します。

 

■スカイプ

 

無料通話とチャットができるツールでおなじみのスカイプは、在宅ライターの面接時のみで使われることがあります。

面接時以外は、チャットのみでのやり取りになるのが一般的です。

ちなみに私は、面接時といえ、直接声でやり取りするのも苦手なので、募集要項に「スカイプ登録必須」とあれば、応募しません・笑

 

Chatworkチャットワークス

 

チャット形式の会話だけでなく、テキストメッセージからPDF、画像ファイル、ドキュメントなどさまざまなデータがアップロードできるツール。

メールのように迷惑メールなどに悩まされる心配もなく、送信ミスも、双方で削除できるのが魅力。

 

 

■ライン

 

最近少しずつ増えているように思います。

ちなみに、私は、まだ一度もラインでのやり取りの経験はありません。

 

■電話

 

と、書いてみましたが・・・。

10年間一度も依頼主(発注者)様と、会話したことはありません・笑。

 

緊急用にと親切にメールで電話番号を教えてくれる依頼主(発注者)様もいますが・・・一度も活用した試しがありません。

私のように、電話が苦手な方、出来る限り人と直接接したくない方にとって、在宅ライターは、夢のようなお仕事ですよ。

 

ただ、先にも記載したとおり、最近は、面接時のみ「会う、会話する」という要望も増えているようですが・・・・。

一応参考までに。

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