在宅ライター歴10年を迎える主婦まち子のブログです

在宅ライターまち子の日記

在宅ライター初心者

在宅ライターの準備、仕事探しから最初のお給料が入るまでの流れ

投稿日:

【ステップ1・在宅ライターを始めるための前準備】

 

在宅ライターのお仕事は、場所、時間問わず、すぐに始められます。

・・・・でも、この先長く在宅ライターを続けたいなら、仕事を始める前に準備して欲しい事が3つあります。

 

■作業部屋

 

在宅ライターのお仕事は、場所を問いません。

事実、私は、時々パソコン片手に

 

・スタバに行ったり

・家の近くの海まで車を走らせ、その車中で作業をしたり

 

と、場所を変えることもあります。

ただし、それは、本当に「時々」。

 

作業を効率よくこなすには、それなりの「作業部屋」が必要です。

といっても、大げさなものでなくていいのです。

 

私の場合は、ほんど光の入らない1室を作業部屋にしています。

理由は、日中の紫外線を肌に受けたくないから・・・笑。

 

あと、なぜか暗いと、集中できます。

また、雑誌や小説、テレビといった“誘惑”に負けないよう、その作業部屋には、パソコンとプリンターしかありません。

 

と、そんな具合に、作業に集中しやすい環境を整えるのがベストです。

 

■作業道具

 

最近のスマホはスゴイです。

何もかもサクサクと作業できちゃうから、パソコンなんて要らない!!と思う方もいるでしょうね?

 

確かに、スマホでも、在宅ライターの仕事は出来ます。

ただ、効率はかなり悪くなりますし、目も肩もコリッコリになってしまうかも・・・

 

また、クライアントによっては、スマホではダメ!!というところもあるので

とりあえず、パソコンを準備しましょう。

 

ちなみに、私は、デスクトップPCとノートPCの両方を所有しています。

理由は、ノートPCは、持ち運びに便利だし、デスクトップは、やっぱり作業がサクサクできるから。

 

また以前、1台で作業している時、突然、パソコンがクラッシュして・・・データを全て失うわ、納期に間に合わずクライアントに迷惑をかけちゃうわで、もう大変な事に!!

それ以来、万が一に備えて、2台準備するようにしています。

 

また、2台あると、1台で作業して、もう1台で調べ物ができるので、作業がすごく快適です。

 

■作業に必要なソフト

 

1、TeraPad

 

TeraPadは無料ですし、とてもシンプルなテキストエディタなので、どの納品形式にも対応できます。

例えば、WordPressなんかで作業していると、時々「クライアントさんに見られているのかな?」なんて、不安になることもあったりして・・・。

そんな時には、TeraPadである程度記事を作成し、それをWordPressに貼り付けて納品しています。

TeraPadは、余計な装飾データが入る心配もないので、安心です。

もちろんその他のテキストエディタでもワードでもOKですよ。

 

2、オフィスを導入する

 

依頼書の中には、ワードやエクセルもあるので、こちらのソフトも必須です。

LibreOfficeは、無料のソフトで、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、Access(アクセス)等の互換性もOK!

ただし、優良版もあるので、ダウンロードの際には、無料かどうか必ずチェックしてね。

その他、あると便利なソフトも色々とあるけど・・・とりあえずこれだけあれば在宅ライターの仕事には困らないので、この2つのソフトは準備しておいてね。

 

【ステップ2・在宅ライターの求人に応募する】

 

在宅ライターの仕事をするための

 

・作業部屋

・作業道具

 

が整ったら、いよいよお仕事を探しましょう。

在宅ライターのお仕事は、色々なところで見つけることができますが、今回は、私が実際に活用している求人サイトを紹介しますね。

 

私が使っているサイトで

 

“騙された!”

 

という経験は今のところ、一度もないので、比較的安全だとは思いますが、

近年、在宅ライターを狙う

 

“在宅ライター詐欺”

 

も増えているので、悪徳業者に騙されないためにも、応募する時は、十分に注意してくださいね。

 

ライター募集サイト

 

@SOHOやライター募集@JOBPORTALは、ライターに特化したマッチングサイトで、私がメインで使う求人サイトです。

大手から、個人事業主など、クライアントは、様々です。

記事のジャンルや雇用形態、記事のボリュームや単価も色々で、直接クライアントと交渉できます。

 

クラウドソーシング

 

ランサーズでおなじみのクラウンドソーシングは、近年すごく増えています。

ユーザー登録の手間は必要ですが、仮払い制度などがあり、報酬の未払いというリスクが回避できます。

 

さらに、個人情報の漏洩という面でも安心。

ただし、システム利用料として、手数料が報酬から一部金額が差し引かれるため、手取りが少なくなるのがデメリット。

 

■ここは必ずチェックして!!

 

気になるお仕事を見つけたら、必ず次の事をチェックしてください。

 

1、発注者の情報

 

@SOHOやライター募集@JOBPORTALはクライアントと直接契約となるので、発注者の信頼性をチェックする必要があります。

場合によっては、納品したのに報酬が支払われないというケースもあるので。

 

確認方法としては、

 

・会社の名称、場所、連絡先の記載の有無

・過去に案件依頼の実績があるか

・IDを取得しているか

 

記載されている住所は、グーグルマップでも確認できるので、その場所が「空き地」とかなら、要注意!!

 

2、納期

 

次は、納期です。

発注から納品まで1週間、または、3日で仕上げてください。

など、納期についても、クライアントにより様々です。

 

納期の遅延は、信用を失う事につながり、次回のお仕事が継続的に受けられないこともあるので、要注意。

1日にどれくらいの時間を在宅ライターの仕事にあてられるかよく考えてお仕事を請けるようにしましょう。

 

3、単価

 

最後は、単価と報酬の受け取りです。

単価があまりにも安いと、モチベーションが下がってしまうので、納得のいく報酬であるかを確認しましょう。

 

また、募集要項によっては、1案件1000円と表示されているケースがあります。

私は、最初この単価の表示に騙されたというか、勘違いしてしまい・・・

 

1案件というと1記事ではありません。

1案件10記事の場合もあれば、1案件2記事の場合もあります。

 

つまり、1案件10記事1000円といえば、1記事100円。

1記事1000文字ならこれは、驚くほど安い単価、となるので、注意が必要です。

 

■実際に「募集」してみよう!

 

1、応募~連絡

 

やりたい求人をみつけたら、いよいよ応募です。

簡単なプロフィール、意気込みを書いたら送信!!

当日、もしくは翌日には、クライアントから連絡が入ります。

ただし、3日以上待っても連絡がない場合は、きっぱり諦めたほうが賢明、次を見つけましょう。

もしくは、迷惑フォルダに入っている可能性もあるので、そちらもチェック。

 

2、テストライティング

 

連絡が届いたら、次は、テストライティングです。

テストライティングは、3日から1週間と期限が決められているので、遅延は禁物。

このテストに合格したら、正式にお仕事が受けられます。

 

3、契約

 

クライアントによっては、請負契約書なるものを作成することもあります。

ただ、私の経験上ですが・・・契約書を交わしたところほど、なんというか・・・その・・・

 

突然、仕事がなくなったり、連絡がなくなったり、振込みが遅れたりすることが多いような・・・。

あくまでも私の経験なので・・・

 

ちなみに、私の場合は、すべてのクライアント様で、請負契約書は交わしていません。

 

【ステップ3・納品から報酬振込み】

 

早速お仕事スタートです。

納期を遅れることなく、作業を進めましょう。

 

クライアントによって、記事作成の方法や記事数が異なるので、その都度指示書を確認しましょう。

納品形式は間違っていないか、データの送信先にあやまりはないか、確認後、納品します。

 

納品された記事をクライアントが確認後、OKが出たら、新規案件依頼が届きます。

もし、修正があれば、指示通り、再び修正作業に入ります。

 

報酬は、ほとんどが振り込みとなるので、事前に口座情報をお知らせしましょう。

振込み手数料も私の場合、すべてクライアント様持ちです。

 

月末締めの翌月10日から20日の間に振り込まれるのが、一般的ですが、納品ごとに振り込むケースもあるので、そちらも確認しておきましょう。

以上が、在宅ライターのお仕事事前準備から最初の報酬が振り込まれるまでの流れです。

 

同じクライアントさんで、お仕事が継続できれば、納品、チェック、修正、新規案件依頼の繰り返しになります。

-在宅ライター初心者

Copyright© 在宅ライターまち子の日記 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.