在宅ライター歴10年を迎える主婦まち子のブログです

在宅ライターまち子の日記

女子会

在宅ライターのきっかけになる女子会で苦痛だった出来事トップ3!

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私が

在宅ライターになろう!

と強く、強く思うようになるきっかけの一つに

“女子会”

があります。

 

何かにつけて、開催される“女子会”からとにかく逃げ出したくて・・・。

ただ、今の会社を辞めても、また新たな職場に数名の女子がいれば、必ず女子会は開催される。

 

でも・・・

外で良好な人間関係を築きながら働き続けるには、女子会への参加は絶対だし、収入を確保するには、働かなければならない。

だったら、私は、

 

女子会という地獄から永遠に抜け出せないのか?

この苦痛に、あと何年たえ続けなければならないのか

 

そう考えると毎朝、ひどい吐き気がして。

そんな私を救ったのが在宅ライターでした。

 

在宅ライターなら、自宅で仕事が出来ます。

だれにも気を使わず、だれにもこびず、そして、女子同士の関係を無理に良好に保つ努力も必要ないので、もちろん女子会への参加も必要なし!

 

在宅ライターを始めて、ようやくすがすがしい朝を迎えられるようになりました。

でも、実は最近、私のように“女子会”が苦痛でならない、という方が急増しているらしい。

 

そんな方に知ってもらいたい!

在宅ライターなら、

“女子会に参加する必要がなくなる”

という事を。

 

でも、中には、女子会が好き、ストレス解消になる、という方もいるかもしれない。

そんな人にも知ってもらいたい!

 

“全員が全員、女子会が好きなわけではない!!”

という事を。

 

ここで、女子会を苦痛に思う女子代表として、私が女子会で最も嫌だった出来事トップ3を話しますね。

 

【女子会が苦痛でならない出来事トップ3】

 

■お金・時間の“無駄”が多すぎる

私はね、自分のそして愛する夫のため、将来のために汗水流し、辛いことにも耐え、日々仕事を頑張っているのです。

だから、お給料は、できる限り夫のため・自分のため・将来のために使いたいわけ!!

僅かなお給料の中から、毎月貯金もしたいわけよ。

 

なのに・・・・

毎月開催される女子会によって、無駄に出費しないといけない!!

 

・オープンしたてのイタリアンカフェ

・有名パティシエが作るケーキバインキング

・人気ホテルのランチビュッフェ

・話題のスパにヨガ

・となりの部署男子との交流会

 

など・・・

ぶっちゃけどれも興味がない!!

 

イタリアンなんて、家で作るミートスパゲティーで十分だし、一度にあんなにたくさんのケーキなんて食べられないから元取れない!

お昼のランチなんか、夕飯の残りを詰めたお弁当で十分だし、なんだったらコンビニのおにぎりとお味噌汁でハッピーになれる。

 

スパやヨガよりも、毎日30分、家の近所をジョギングしたほうが断然お得!!

となりの部署の男子なんて全然興味ない、だってあたし既婚者だし!!

 

女子会ってホント無駄が多すぎる!!

時間も、お金もとにかく私にとっては、“無駄”過ぎる!!

 

ただ・・・・断ると・・・女子会翌日の皆の雰囲気が怖いんだよね。

朝の「おはよう!」からなんか違う!!

 

女子会で、皆の距離もグッと縮まっているし、会社で孤立しちゃったりして・・・・。

それが恐怖で、また今日も女子会という名の「無駄」をしてしまう。

 

そんな自分がホント嫌い!!

 

■悪口大会?“欠席裁判”が苦痛でならない

悪口を言い合うことで、女性は、ストレスを解消し、それに共感し、関係性を深める

と言われています。

 

うん、確かにそうかもしれない!

嫌な上司の文句を言い合っているうちに、なんとなくもやもやした気分も吹き飛ぶし、関係もグッと近づいた気になっちゃう。

 

だから、時々なら“悪口”を言い合うのも必要だと思います。

ただね、女子会での悪口は、本当にひどい!!

 

上司がターゲットになるのは、仕方ないと思います。

人の上に立つ者は、それくらい覚悟していると思うから・・・。

 

でも、女性会の場合ターゲットになるのは、

 

・女子会を欠席した女子

・最近、綺麗になった女子

・彼氏ができて付き合いが悪くなった女子

・男からチヤホヤされやすい女子

・はっきりとモノをいう女子

・目立つ女子

 

などなど・・・心当りない?

妬み、恨み、嫉妬が原因なのに、聞いていて気持ちが悪くなる!!

 

悪口を言っている自覚もないから質が悪い!!

嫌われるのが怖くて、うなずいている自分も気持ちが悪い・・・本当、こんな自分嫌い!!

 

しかも翌朝、何事もなかったかのように、悪口のターゲットになった女子と笑顔で会話し接するあの姿には吐き気を催す。

でも、そんな女子会を欠席した時、ターゲットになるのは、自分かもしれない・・・と思うと、欠席するのが怖くて。

 

そのループから抜け出せない。

 

■毎月誰かの誕生日って・・・マジうざい!

 

今日は、●●ちゃんの誕生日でぇ~~す。

今日は、隣の部署の●●さんのバースデーです。

 

って、そいつ誰や!!

関係ねえし。

 

って、毎回心で叫んでいました。

すごく知っている方の誕生日なら、心からお祝いします。

 

でも、

 

・同じ部署

・隣の部署

・同じ会社の人間

 

と言われても、一度も接触したことのない人の誕生日に参加するほど、私はヒマじゃない!!

しかも、どう祝えばいいのか、分からん。

 

さらに、誕生日という女子会を提案したそいつは

プレゼント交換しよう!

と意味のわからん企画をぶちこんでくる始末。

 

もう、誕生日という趣旨が全然違う方向に。

・・・そんな風に思っているのに、私、全然断ることができない。

 

めでたい誕生日という女子会を不参加するなんて、心無い人と思われ、また孤立してしまいそうで・・・

結果、毎回、知らない女子の誕生日という女子会に出席するのです。

 

と、以上が、私が、女子会を嫌う出来事トップ3です。

その他にも色々とあります。

 

あげるとキリがないほど・・・。

でも、今は、私にとって、女子会は、まったく関係のない世界です。

 

在宅ライターをして、ようやく、苦痛でしかならなかった女子会から正々堂々と逃げる事ができました。

今、女子会という地獄で苦しんでいる方は、

 

・はっきりと参加を断る

・今の職場を辞める

・孤立を覚悟する

 

という方法で、女子会から逃げる事はできますが、この3つには、大きなリスクもあります。

でも在宅ライターなら、収入を得ながら、もちろん、お友達との関係を上手に保ちつつ、女性会を逃れることができます。

 

といっても、女子会が大好き、女子会がないとダメ、という方もいるので、人それぞれなんですけどね。

そんな人にとっては、女子会を苦痛に思う人の事を

負け組みの遠吠え

とか思っちゃうんでしょうね。

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