在宅ライター歴10年を迎える主婦まち子のブログです

在宅ライターまち子の日記

在宅ライター副業

働き方自由な在宅ライターは「副業」として可能?向き不向きは?

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「在宅ライターにすごく興味はあるけど・・・」

「今のお給料だけでは、正直厳しい」

「もうちょっと、お小遣いがほしいな」

「今月、お給料が足りない」

「働きたい、でも家事や育児があって・・・」

「夫に内緒で、貯金を増やしたい」

 

このような悩みは、在宅ライターの副業で解決できるかも知れません。

今回は、在宅ライターが副業として向いている理由を教えますね。

 

【10年選手の私も当初は、副業でのスタートでした!】

 

在宅ライター歴10年の私も、最初から在宅ライター1本で、というわけではありません。

だって、毎月決まった額が頂けるお給料とは違い、在宅ライターは、月にどれくらい稼げるかなんてぜんぜん予想もできませんからね。

 

なので、それを知るためにも、最初は副業として在宅ライターをしていました。

当時の私の1日を簡単に説明しますね。

 

AM 6時 起床

愛犬のお散歩とか

AM 8時30分 出勤

PM 12時 お昼

休憩室にて20分でお昼のお弁当

30分で在宅ライターの仕事

(3記事程処理 1記事600円(当時)×3で1800円ゲット)

*毎日は無理なので、週1,2回のペース

PM 19時 帰宅

愛犬のお散歩とか主婦業とかいろいろ

PM 23時 在宅ライターの仕事

1時間で10記事ほど処理(6000円ゲット)

*毎日は無理なので、週3回のペース

 

と、そんな感じ。

もちろん、本業によって、1記事も在宅ライターの仕事ができないこともありました。

 

また、「納期」が定められているときは、深夜遅くまで在宅ライターの仕事をしていたこともあったっけ!

翌朝、目を真っ赤に充血させながら、出勤したのを今でも覚えています。

 

それでも、隙間時間を無駄なく使うことで、確実にお小遣いがゲットできるのが嬉しくて・・・

あの頃から、ただダラダラ過ごす時間がすごくもったいないない~って思うようになってきた!

 

■在宅ライターを「副業」してわかった事!!

 

在宅ライターの副業は、2年ほど続きました。

作業に慣れるまでは、とても大変で、正直、本業に悪い影響を及ぼすこともありました。

 

と、まあ色々ありましたが、2年の副業で分かったことは

 

・「隙間時間」がお金になる!

・働き方が分かる

・いくら稼げるか分かる

・在宅ライター1本で「イケる」と自信がつく

 

  • 隙間時間をお金に変える!

 

1日の間に、たくさんの「隙間時間」ってありますよね。

その時間、皆さんは、どのように過ごしていますか?

 

以前の私なら、収入を増やしたいと思いながらも、ただボケ~と過ごしていました。

でも、在宅ライターの副業をしてから、無駄に過ごしていたあの時間をお金に変えています。

 

それを知った今、私は、時間をとても上手に使えている気がしています。

 

  • 働き方や稼ぎ方が分かる!

 

在宅ライター副業を半年から1年経験することで、どんな風に働けば、月どれくらい稼げるのかが分かります。

例えば、

 

・1記事1000文字の記事を書くのに、どれくらいの時間が必要なのか?

・1時間に5記事処理した場合、時給換算にするといくら?

・1日どれくらいの作業ペースで、月どれくらいの収入になるのか?

 

など。

それによって、月2万円の小遣いが欲しい、という方は、1日30分を週2回ペースで行なうとか、調整できますよね。

 

逆に、今月はイベントが多いから、1日の作業ペースを増やして月5万を目標にしよう!とかね。

 

  • 自信がつく

 

在宅ライターを副業で経験すると、本業を辞めても大丈夫かも、という自信がつきます。

私の場合、在宅ライター1本に絞るのが、最終目標だったので、最低でも月10万以上を稼ぐにはどのような働き方が必要かを常に考えていました。

 

2年の副業で、ようやく在宅ライターの収入だけで10万を突破した時は、嬉しかったですよね。

これで私も在宅ライターだけでイケるかもしれない、と自信がわいてきました。

 

以上のように、いきなり「在宅ライターだけで!」というスタートよりも、「まずは副業から」というスタンスで在宅ライターに慣れる方が、何かとリスクも少なく良いと思います。

万が一、在宅ライターが性に合わないと思っても、本業に戻ればいいのですから、安心ですよね。

 

【在宅ライター「副業」に向いている人・向かない人】

 

在宅ライターは、とても副業に向いていると思います。

しかし、残念ながら、副業としての在宅ライターが難しいケースもあるので、以下に向き不向きを紹介します。

 

■在宅ライター「副業」が向いている人

 

  • 文書を書くのが好きな人

 

文書を書くのが「得意」な人は、在宅ライター副業に適しています。

ただ、文書を書くのが苦手な人でも、情報収集が好きで、人に何かを伝えたいという熱意があれば、経験を重ねることでスキルアップは可能です。

 

なので、現在のレベルはさておき、とにかく文書を書くのが好き、という方は、在宅ライター副業からスタートしてみるといいでしょう。

 

  • 自己管理できる

 

本業をおろそかにすることはもちろん、副業だからといって、その仕事をあいまいにすることもいけません。

また、在宅ライターの中には、納期や月の最低納品記事数が設定されている場合もあります。

 

そのため、1日の作業ペースを考え、計画通りに記事作成ができる方でなければ、在宅ライターの副業は出来ません。

 

  • 1日30分、1週間3日ほどの時間が作れる

 

少なくとも、1日30分以上、週に3,4日ほどの作業時間が確保できる方が在宅ライターの副業に向いています。

文書作成能力や作業スピードにより、個々で1日の作業ペースに大きな差はありますが、最低でもこれくらいの時間は確保したほうが良いでしょう。

 

特に、納期やノルマがある在宅ライターの場合、作業時間に余裕がなければ、難しくなります。

人によっては、納期や月末ギリギリにまとめて記事を大量に作成する事もあるようですが、それでは記事の質が落ちてしまい、依頼主様からの信頼を損ねる事に。

 

■在宅ライター「副業」が向いていない人

 

  • 地道な作業は苦手

 

在宅ライターの仕事はとても地味です。

そのため、体を動かしたり、人と接する事が好き、という方にこの仕事は向いていません。

 

  • 情報収集が苦手

 

在宅ライターはネットや書籍から情報を収集して、文書を作成します。

そのため、作業時間よりも情報収集に時間を割くこともあります。

 

場合によっては、情報収集のため、書籍を実費で購入するケースも珍しくありません。

副業のためにわざわざ、情報収集に時間をかけるなんて、絶対にいやだ、という方にこの仕事は向いていません。

 

  • 本業で「副業」を禁じられている

 

会社によっては、副業を禁止しているところも多いので、副業可能かどうか、まずは確認しましょう。

 

  • 目が弱い

 

在宅ライターは、1日に何時間もPCに向き合います。

そのため目のダメージは深刻です。

 

私も10年続けた結果、目にかなりのダメージがきていると自覚しています。

色々なサプリを飲んだり、アイマッサージをしたりと工夫はしていますが、目のダメージは体全体の疲労へと直結するので、それは本当に大変です。

 

目から来る疲労が本業にも悪い影響を及ぼすと考えられるので、目に自信がない方、目の健康が気になる方は、在宅ライターのお仕事は向いていません。

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