在宅ライター歴10年を迎える主婦まち子のブログです

在宅ライターまち子の日記

在宅ライター初心者

どうやって「在宅ライター」の仕事って始めるの?手順を教えて!

更新日:

ここでは、「在宅ライター」になる手順を紹介します。

 

【ステップ1「どんな在宅ライターになりたいの?」】

 

あなたは、どんな在宅ライターになりたいですか?

在宅ライターといっても、仕事内容は色々とあります。

 

また働き方も色々です。

例えば、毎日手作りでお弁当を作っているから、お弁当の作り方やアレンジレシピを紹介する記事を書きたいという方には、料理ライターがおススメ。

 

その他、本業を辞めるつもりはないけど、毎月のお給料では、好きな洋服もバックも買えないからもう少し収入を増やしたい、という方には、副業としての在宅ライターが向いています。

このように、一言で在宅ライターといっても、仕事の種類や働き方によって、目指す形が異なります。

 

また、副業の場合、1日にどれくらいの作業時間が確保できるかを明確にし、それに見合った在宅ライターの仕事を探す必要があります。

中には

 

・最低でも月20記事以上は納品してください

・発注から納品までを1週間とする

 

などの条件が設定されている場合もあります。

納期やノルマが厳しいと、本業も在宅ライターの副業も中途半端になることが予想されるので要注意。

 

在宅ライターの仕事をスムーズにこなすためにも、

 

・自分はどんな在宅ライターになりたいのか

・どんな働き方ができるのかを明確にしましょう。

 

【ステップ2「在宅ライターってどこで募集しているの?」】

 

私の場合、在宅ライターの仕事は、インターネットで見つけました。

例えば・・・

 

「自宅 仕事」

「自宅 稼げる」

「内職」

 

とか、自宅で出来る仕事はないか!というのが当時の私の最大の目標だったので、「自宅」というワードを使って、仕事を探しました。

でも、今は、もっと簡単に在宅ライターの仕事は見つかります。

 

先ほどの要領で

 

「在宅ライター」

「WEBライター」

「自宅 記事作成」

「在宅ワーク」

 

というワードで検索するだけで、たくさんの仕事がヒットします。

名称は、違いますが、お仕事の内容は在宅ライターと思って間違いありません。

 

ただ、中には、怪しいお仕事もヒットするので、私が実際に使っているサイトを紹介しますね。

 

■「@SOHO(アットソーホ)」

 

株式会社ライフスケープという会社が運営している求人サイトで、私もかなりお世話になっています。

在宅ライターのお仕事だけでなく、

 

・データ入力

・ブログ記事、アフィリエイト記事作成

・編集者

・ホームページ運営、制作

・WEB開発

・SEO

・アプリケーション開発

・テープ起こし

・データ収集、入力

・コーピーライター

 

など、もう色々。

現在の発注企業数は25.226件、掲載案件は89.683件。

 

仕事の内容は、登録なしでも利用できますが、求人応募については、無料の新規会員登録後となります。

応募フォームから必要事項を記入し、後は、発注者からの連絡を待つのみです。

 

募集者と直接交渉が出来る点が魅力。

ただし、掲載情報があまりにも古かったり、定員に達している場合には、発注者から連絡が来ないこともあります。

 

なので、応募から1週間経過しても連絡がない場合は、次を考えてね。

 

*注意事項

私も@SOHOは何度も利用しており、これまでに一度も「失敗」らしい失敗はありません。

例えば、悪徳業者にやられたとかね。

 

ただ、中には、アダルトサイトのアフィリエイトリンクを募集要項に掲載している人もいるらしいので、要注意。

これらの情報は、@SOHO内のトラブル情報一覧に掲載されているので、必ずチェックしてね。

 

■「CrowdWorks(クラウドワークス)」

 

仕事のカテゴリーは200種類以上で、在宅ライター以外の仕事もたくさん掲載されています。

在宅ライターの仕事内容も多種多様で

 

・50文字程度の口コミ

・美白に関する体験談1000文字

・重曹のスキンケアの活用法1200文字

・商品を使ってレポートにする

 

など。

報酬の支払いトラブルを避ける対策として、仮払い方式が採用されています。

仮払い方式とは、仕事の開始前にあらかじめ、発注者から報酬を預かるシステムのことです。

 

ただし、システム利用料として、報酬の10%ほど差し引かれるのがデメリット。

また仕事には、コンペ式、固定、時間単位制、タスク形式など様々な形が準備されています。

 

クラウドワークスは、大手企業もたくさんお仕事を発注しているので、相性が良ければ、大手企業とプロライターとして、専属契約を結ぶこともできるかも。

 

■「Indeed(インディード)」

 

求人専門の検索エンジンで、新聞や雑誌、各種団体や企業のホームページなど、様々なウエブサイトから求人情報を収集して掲載。

仕事の見つけ方も豊富で、例えば、キーワードから検索したり、都道府県名や市町村名を入力すると、地域に密着した在宅ライターを見つけることも。

 

さらに、年収や雇用形態などから仕事を探すことも出来ます。

無料の会員登録後に利用可能で、新着情報がいち早く届くメルマガもおススメ。

 

企業や個人事業主に直接応募ができるので、システム料などは一切不要です。

 

【ステップ3「ライティングテストを受けよう!」】

 

先に紹介した在宅ライターの求人サイトで、気になるお仕事が見つかったら、専用フォームから応募しましょう。

応募後、必ず行なわれるのが、「ライティングテスト」です。

 

これは、応募者の現在のスキルをチェックするテストで採用の有無が決まります。

ちなみに、私がライティングテストで気をつけている事は3つあります。

 

■提出日を遅れない

 

これは、どの仕事でも同じですが、約束を破ることは絶対にあってはなりません。

特に、在宅ライターは、依頼主と会うこともなければ、電話で話をすることもありません。

日々メールでのやりとりのみなので、相手に信頼してもらうには、「約束を守る、ルールを守る」ということだけなのです。

なので、私は、できる限り納品予定日や提出日を遅れないように気をつけています。

 

■分からない事は必ず聞く

 

ライティングテストには、「美容について書いてください」とシンプルな指示もあれば

 

・タイトル、概要、本文、小見出し、小見出し2に構成してください

・エクセルシートのそれぞれの枠に小見出し2、小見出し3をわけて入力してください

・ワードプレス下書きで提出してください

 

など、なんとなく理解が難しい場合、一度も使っていない機能を使わされる場合などがあります。

こんな時、私は、必ず、しつこいほど、質問をしてから記事作成をするようにしています。

 

何度質問しても理解できない場合には、ライティングテストをせずに、辞退することも。

 

■いつも通りに書く

 

ライティングテストの出来次第で、採用の有無が決まるからといって、いつも以上の力を発揮してはいけません。

というのは、私なりの在宅ライターを長く続ける秘訣です。

 

だって、ライティングテストの時だけ、200%の力を発揮しても、それが後に続かないようでは、意味がありませんからね。

なので、私は、ライティングテストの時こそ、いつも通りの力で文書を書くようにしています。

 

それで採用されれば、後は、日々スキルアップに努力していけばいいわけで、最初から無理な背伸びは禁物です。

もちろん、200%の力をその後も持続し、日々高めることができれば、言う事はありませんが。

 

【ステップ4「氏名、住所、口座情報を連絡する」】

 

ステップ4でようやく個人情報を教えるの?

と驚かれるかもしれませんが、私は、10年間このようにしています。

 

なぜなら、一応発注者様を疑っているからです・笑。

以前、在宅ライターと信じて、応募したところが詐欺だったので・・・。

あれ依頼、実際にお仕事を受けるまでは、個人情報は教えないようにしています。

 

でも、最近ではね、発注者様も、テストライティングまで進んでようやく、名前や連絡先などを知らせるというケースも増えています。

それまでは、お互いにお互いの状況を確認し合っているというところでしょうか・笑

 

仮名を使ったり、フリーメールを使ったりとかね。

それでも、最初の振込みがあるまでは、安心できないのが、正直な感想です。

 

10年経っても最初の振込みの日は、ドキドキものです。

 

【ステップ5「契約内容を改めて確認する」】

 

ステップ5で最初のお仕事の依頼が入りますが、その時、必ず、契約内容を改めて確認してください。

中には、応募要項時と実際の発注時の内容が異なっている場合もあります。

 

例えば、

 

・応募要項には1文字1円と記載されていたのに、実際には1文字0.4円だった

・応募要項には1000文字600円からのスタートと記載されていたのに、実際には最初の半年は1000文字300円からのスタートだった

・「美容系」で採用されたはずなのに、実際には「アダルト系」だった

 

など。

応募要項と実際のお仕事で違いがあった、という事は、私もかなり経験しているので、最初のお仕事の業務依頼書は、隅々まで必ず確認してください。

 

ちなみにですが、応募要項と実際のお仕事の内容が大きく違う発注者、依頼主とは、速やかに契約を破棄した方が良いと私個人的には思います。

なぜなら、在宅ライターのお仕事に「信頼関係」は大事な要素です。

 

それを最初から壊すような方とのお仕事は、避けるべきです。

以上が、在宅ライターのお仕事を始める手順と注意点です。

 

ただし、かなりざっくりとまとめているので、気になる点は、別の項目で解決してくださいね。

-在宅ライター初心者

Copyright© 在宅ライターまち子の日記 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.